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随想の頁


2024

文月
7.19
ハイネ『ドイツ・冬物語』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。紀行文であると共に政治思想が織り込まれた詩集。愛憎交じるドイツへの想ひが漏れ出す。
7.18
「楽興撰録」にルッフォのCD評追加。
7.15
「楽興撰録」にグリュミオーのCD評追加。
7.12
「楽興撰録」にベートーヴェンSQのCD評追加。
7.9
「楽興撰録」にベームのCD評追加。
7.3
「楽興撰録」にミトロプーロスのCD評追加。
水無月
6.30
「楽興撰録」にハイフェッツのCD評追加。
6.27
「楽興撰録」にミュールのCD評追加。
6.26
ハイネ『歌の本』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。一気呵成に読んだ。他のハイネ作品も鑑賞するため更新を遅らせた。この詩集を超えるものがあらうとは思へない。四ツ星です。引き続きハイネを渉猟する。
6.24
事後報告ですが、6月23日(日)に創設40周年となる弥生室内管弦楽団第56回演奏会にて、ブラームスの交響曲第1番と水野修孝のオーケストラ2004及び日本の旋律によるコンポジション第3番「四国」を演奏致しました。水野作品では唯一無二、他では絶対にない演奏が出来ました。記念碑的な公演となりました。「楽興撰録」にドラティのCD評追加。
6.21
「楽興撰録」にフランソワのCD評追加。
6.18
「楽興撰録」にシューリヒトのCD評追加。
6.15
「楽興撰録」にメイエのCD評追加。
6.12
「楽興撰録」にシュナイダーハンのCD評追加。
6.9
ウィーン・リンツ演奏旅行から無事に帰国しました。5年前からの目標が無事に達成出来ました。一生の思ひ出に残る体験が出来ました。関係者の皆様には多大な感謝を致します。「楽興撰録」にアーベントロートのCD評追加。
皐月
5.27
ウィーン・リンツでの演奏旅行のため2週間ほど更新を停止いたします。
5.24
「楽興撰録」にライナーのCD評追加。
5.21
「楽興撰録」に「ドン・パスクァーレ」のCD評追加。
5.18
「楽興撰録」にイタリアSQのCD評追加。
5.15
「楽興撰録」にベームのCD評追加。
5.12
Salon de Socratesを立ち上げて節目となる20周年を迎へることが出来ました。これ迄拙サイトをご覧いただいた皆様には多大な感謝を述べたいと思ひます。今後も細々と更新を行へたら御の字でござります。20周年記念に昨年執筆致しました『穏健な提案』を公開出来ますこと嬉しく思ひます。戯言ですが、お楽しみいただけたらと思ひます。「楽興撰録」にムラヴィンスキーのCD評追加。
5.9
「楽興撰録」にヴァルターのCD評追加。
5.8
クライスト『チリの地震』『ミヒャエル・コールハース』『サント・ドミンゴ島の婚約』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。『ミヒャエル・コールハース』には呑み込まれた。四ツ星です。クライストの全作品を渉猟したくなつたが、ほぼ絶版で惨憺たる現状だ。直情破滅型のクライストの復権を強く望む。
5.6
「楽興撰録」に「ドン・パスクァーレ」のCD評追加。
5.3
「楽興撰録」にマイナルディのCD評追加。
卯月
4.30
「楽興撰録」にソフロニツキーのCD評追加。
4.27
「楽興撰録」にカンテッリのCD評追加。
4.24
「楽興撰録」にクレンペラーのCD評追加。
4.21
「楽興撰録」にジャニスのCD評追加。
4.19
オウィディウス『メタモルポーセース』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。長らく渉猟目的のひとつでもあつたが、待望の韻文訳が出たので手にした。部分的には素晴らしいが散漫な仕上がりに感じた。
4.18
「楽興撰録」にデ=ルーカのCD評追加。
4.15
「楽興撰録」にハンガリーSQのCD評追加。
4.12
「楽興撰録」にマルケヴィッチのCD評追加。
4.9
「楽興撰録」にモイセイヴィッチのCD評追加。
4.6
「楽興撰録」にピアティゴルスキーのCD評追加。
4.3
「楽興撰録」にテイトのCD評追加。
弥生
3.30
「楽興撰録」にバルビローリのCD評追加。
3.27
「楽興撰録」にコチャルスキのCD評追加。
3.24
「楽興撰録」にジュリーニのCD評追加。
3.21
「楽興撰録」にハイフェッツのCD評追加。
3.20
オウィディウス『名婦の書簡』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。内容はラテン文学の常で模倣の域を出ないが、エレゲイア恋愛詩の形式で心情を謳ひ上げた名作だ。
3.18
「楽興撰録」にトスカニーニのCD評追加。
3.15
「楽興撰録」にフルニエのCD評追加。
3.12
「楽興撰録」にモントゥーのCD評追加。
3.10
「楽興撰録」にバーンスタインのCD評追加。
3.7
「楽興撰録」にグレインジャーのCD評追加。
3.4
「楽興撰録」にセルのCD評追加。
3.1
「楽興撰録」にミュンシュのCD評追加。
如月
2.27
「楽興撰録」にラフマニノフのCD評追加。
2.24
「楽興撰録」にクライスラーのCD評追加。
2.21
「楽興撰録」にシェルヘンのCD評追加。
2.18
「楽興撰録」にタマルキナのCD評追加。
2.15
「楽興撰録」にバリリSQのCD評追加。
2.14
ルクレティウス『事物の本性について』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。エピクロスの使徒による重要な文献。唯物論と無神論が2000年前にここ迄到達してゐたとは恐れ入る。
2.12
「楽興撰録」にクライバーのCD評追加。
2.11
事後報告ですが、2月11日(日)にヨーゼフ室内管弦楽団第14回演奏会にてハイドンの交響曲の第28番、第61番、第76番とオルガン協奏曲第1番を演奏致しました。得難い体験を増やしてをります。
2.9
「楽興撰録」にシゲティのCD評追加。
2.6
「楽興撰録」にケルテスのCD評追加。
2.3
事後報告ですが、2月3日(土)にマウントあさま管弦楽団第7回演奏会に出演し、ベートーヴェンのミサ・ソレムニスを演奏して参りました。ウィーン演奏旅行での演目で、その前公演でした。ベートーヴェンの最高峰とも云ふべき難曲。手強かつたです。「楽興撰録」にペトリのCD評追加。
睦月
1.31
エピクロス「教説と手紙」を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。エピクロスのことは不勉強であつた。最も真理に近付いた哲学者が異端視され傍流となつたことは惜しい。真に偉大なのはプラトンではなくエピクロスである。引き続きルクレティウスを渉猟し、エピクロス哲学を学ぶ。
1.30
「楽興撰録」にギレリスのCD評追加。
1.27
「楽興撰録」にカラヤンのCD評追加。
1.24
「楽興撰録」にメニューインのCD評追加。
1.21
「楽興撰録」にドラティのCD評追加。
1.18
「楽興撰録」にシューリヒトのCD評追加。
1.15
「楽興撰録」にミトロプーロスのCD評追加。
1.12
「楽興撰録」にサモンドのCD評追加。
1.9
「楽興撰録」にクーセヴィツキーのCD評追加。
1.6
事後報告ですが、1月6日(土)に新宿オペラ公演にてチャイコフスキー「イオランタ」の上演2回分に第二ヴァイオリン主席として参加しました。2019年にも上演した演目で、今回も楽しい公演でござりました。
1.3
「楽興撰録」にダルレのCD評追加。
元日
謹賀新年。本年も何卒Salon de Socratesを宜しくお願ひ致します。今年でSalon de Socratesは20周年を迎へます。今年の目標は、第一に4年越しとなつたウィーン・リンツ演奏旅行の無事成功、第二に油彩の再開、第三に渉猟計画に従ひオウィディウス、ホーソーン、メルヴィルを読破、以上の3つと致します。


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