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随想の頁


2026

文月
7.12
「楽興撰録」に「フィデリオ」のCD評追加。
7.9
「楽興撰録」にカンテッリのCD評追加。
7.7
サリンジャー『フラニーとズーイー』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。東洋的厭世思想や宗教的なドグマで塗り固められてをり、青臭い若者が語るのは異様で陳腐に感じた。
7.6
「楽興撰録」にフルニエのCD評追加。
7.3
「楽興撰録」にイタリアSQのCD評追加。
水無月
6.30
「楽興撰録」に「フィデリオ」のCD評追加。
6.27
「楽興撰録」にカサドのCD評追加。
6.26
サリンジャー『ナイン・ストーリーズ』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。サリンジャーの絶頂を示す傑作短篇集。
6.24
「楽興撰録」にドラティのCD評追加。
6.21
事後報告ですが、6月21日(日)に弥生室内管弦楽団第59回演奏会にて、ベートーヴェンの交響曲第4番、シベリウスの交響曲第7番、芥川也寸志の交響管弦楽の為の音楽、他を演奏致しました。良き演奏会でした。「楽興撰録」に「フィデリオ」のCD評追加。
6.18
「楽興撰録」にクーセヴィツキーのCD評追加。
6.17
サリンジャー『ライ麦畑でつかまへて』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。今更乍ら手に取つてみた。危ふい境界線上の名作。
6.15
「楽興撰録」にジャンドロンのCD評追加。
6.12
「楽興撰録」にセルのCD評追加。
6.9
「楽興撰録」にバルシャイのCD評追加。
6.6
「楽興撰録」に「フィデリオ」のCD評追加。
6.3
「楽興撰録」にヴァルターのCD評追加。
皐月
5.30
「楽興撰録」にロストロポーヴィチのCD評追加。
5.29
スタインベック『赤い仔馬』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。美しき短篇集。
5.27
「楽興撰録」にモントゥーのCD評追加。
5.24
「楽興撰録」にビーチャムのCD評追加。
5.21
「楽興撰録」に「フィデリオ」のCD評追加。
5.19
スタインベック『怒りの葡萄』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。スタインベックは作品の中で展開や教訓を意図的に避ける。だから矮小にならず普遍的で悲劇的だ。凄みがある。四つ星です。
5.18
「楽興撰録」にギレリスのCD評追加。
5.15
「楽興撰録」にクレンペラーのCD評追加。
5.12
Salon de Socratesを立ち上げて22周年を迎へることが出来ました。新規の頁はございませんが、安定して更新を続けられたらと思ひます。今後ともよろしくお願ひ申し上げます。「楽興撰録」に「フィデリオ」のCD評追加。
5.9
「楽興撰録」にフルニエのCD評追加。
5.6
「楽興撰録」にリヒターのCD評追加。
5.3
「楽興撰録」に「フィデリオ」のCD評追加。
卯月
4.30
「楽興撰録」にカサドのCD評追加。
4.29
スタインベック『廿日鼠と人間』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。一気呵成に読める文豪スタインベックの珠玉。やりきれない苦い思ひが残る一方、ヒューマニズムが爆発した作品だ。
4.27
「楽興撰録」にバックハウスのCD評追加。
4.24
「楽興撰録」にバーンスタインのCD評追加。
4.22
ヴァージニア・ウルフ『オーランドー』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。『ダロウェイ夫人』『灯台へ』とは毛色が全く異なり戸惑つた。娯楽要素が強い作品。
4.21
「楽興撰録」にヴァルターのCD評追加。
4.18
「楽興撰録」にバリリSQのCD評追加。
4.15
「楽興撰録」にヘスのCD評追加。
4.12
「楽興撰録」にアンチェルのCD評追加。
4.9
「楽興撰録」にクリップスのCD評追加。
4.6
「楽興撰録」に「フィデリオ」のCD評追加。
4.5
事後報告ですが、4月4日(土)と5日(日)に新宿オペラ公演にてドニゼッティ「愛の妙薬」抜粋、プッチーニ「トスカ」抜粋で第二ヴァイオリン主席として参加しました。今回もまことに楽しき公演でした。
4.3
「楽興撰録」にミュンシュのCD評追加。
弥生
3.30
「楽興撰録」にコンヴィチュニーのCD評追加。
3.27
「楽興撰録」にケンペのCD評追加。
3.25
ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。完成度の高い代表作。心の襞に分け入り、じわりと揺さぶる名作。四つ星です。
3.24
「楽興撰録」にオッテルローのCD評追加。
3.21
「楽興撰録」に「愛の妙薬」のCD評追加。
3.18
「楽興撰録」にランスロのCD評追加。
3.15
「楽興撰録」にシルヴェストリのCD評追加。
3.12
「楽興撰録」に「トスカ」のCD評追加。
3.9
「楽興撰録」にクーセヴィツキーのCD評追加。
3.6
「楽興撰録」にハーマンのCD評追加。
3.3
「楽興撰録」にヴァルターのCD評追加。
3.2
ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。生か死か、作品後半次第に深刻さを増すモダニズム文学の傑作。
如月
2.28
事後報告ですが、2月28日(土)にオペラアマデウス第11回公演にてモーツァルト「フィガロの結婚」の上演に参加しました。良き公演でした。
2.27
「楽興撰録」にシャルクのCD評追加。
2.24
「楽興撰録」に「愛の妙薬」のCD評追加。
2.21
「楽興撰録」にソフロニツキーのCD評追加。
2.18
「楽興撰録」にホーマーのCD評追加。
2.15
事後報告ですが、2月15日(日)にヨーゼフ室内管弦楽団第18回演奏会にてハイドンの交響曲の第18番、第87番、第104番とマエストラ岸本の弾き振りでピアノ協奏曲を演奏致しました。更なる修行を積みます。「楽興撰録」にベートーヴェンSQのCD評追加。
2.12
「楽興撰録」に「フィガロの結婚」のCD評追加。
2.11
デフォー『ペスト年代記』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。淡々としたジャーナリズム的作品だらうといふ予想を裏切り、現代でも変はらぬ疫病で陥るパニックを網羅して行く名著。恐るべし。四つ星献呈です。
2.9
「楽興撰録」にアーベントロートのCD評追加。
2.6
「楽興撰録」にフルトヴェングラーのCD評追加。
2.3
「楽興撰録」に「日本作曲家選輯」のCD評追加。
睦月
1.30
「楽興撰録」にカサルスのCD評追加。
1.27
「楽興撰録」にミケランジェリのCD評追加。
1.24
「楽興撰録」に「愛の妙薬」のCD評追加。
1.23
デフォー『モル・フランダーズ』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。『ロビンソン・クルーソー』と並ぶ代表作。渉猟目標のひとつであつた。
1.21
「楽興撰録」にシゲティのCD評追加。
1.18
「楽興撰録」にクリップスのCD評追加。
1.15
「楽興撰録」にセルのCD評追加。
1.12
「楽興撰録」にゴールドベルクのCD評追加。
1.9
「楽興撰録」にフランソワのCD評追加。
1.6
「楽興撰録」にビーチャムのCD評追加。
1.3
「楽興撰録」にホロヴィッツのCD評追加。
元日
謹賀新年。本年も何卒Salon de Socratesを宜しくお願ひ致します。今年の目標は、昨年も達成出来なかつた油彩の再開を第一とし、第二は渉猟計画を実行することの2つとします。渉猟計画は英米文学でデフォー、ヴァージニア・ウルフ、スタインベック、サリンジャーを、そしてポーの全作品渉猟の継続、次に本邦の古典を渉猟します。出来ればギリシア・ローマの古典作品にも延伸したいですが物理的に厳しいかもしれません。


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