BACK

随想の頁
2010.1.6〜2010.12.30


2010

師走
12.30
本年もSalon de Socratesをご覧頂きましてありがたうございました。今年はヴァイオリン演奏の習熟を主眼とし、小説作品の執筆や油彩技法の修練など学藝に励み、一定の成果を得ることは出来ました。為にweb上での作業に時間を割くことが少なくなり、申し訳なく思ひます。「世界文学渉猟」ではルソー『告白』に五つ星を付けました。これは歴史を変へた書物です。他に四つ星を付けたのは、トルストイ『アンナ・カレーニナ』とトウェインの『乞食と王子』だけでした。今年は一層少なめでしたが、自信をもつてお薦め出来ます。次の更新は1月4日頃になる予定です。来年も何卒宜しくお願ひ致します。皆様良き正月をお過ごし下さいませ。
12.29
「世界文学渉猟」にルソー『告白』の寸評追加。昨年末より着手し、2月頃に読了してをりましたが、寸評更新を控へてをりました。近年渉猟した中で最も重要な書物であるからです。五つ星を付けます。五つ星は4つしかありません。好悪は別れるでせう。しかし、断言しませう。近代はここから始まつた。『告白』は歴史を動かした書物なのです。ルソーこそが近代の始祖であります。
12.28
トウェイン『ハックルベリ・フィンの冒険』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。大変有名な代表作ですが、少年向けの作品と思はれてないでせうか。『ハック』は真に偉大なアメリカ文学の最高峰であります。
12.27
「楽興撰録」にトスカニーニのCD評追加。
12.23
「楽興撰録」にゴドフスキーのCD評追加。
12.17
「楽興撰録」にシューリヒトのCD評追加。
12.13
更新が滞り面目ないです。「楽興撰録」にランドフスカのCD評追加。
12.5
はや師走。暫く多忙の為、更新は気侭になるでせう。「楽興撰録」にヴァルターのCD評追加。

11.26
「楽興撰録」にケンプのCD評追加。
11.24
「楽興撰録」にグーセンスのCD評追加。
11.21
「楽興撰録」にプロ・アルテSQのCD評追加。
11.18
「楽興撰録」にクライバーのCD評追加。
11.15
「楽興撰録」にバルビエのCD評追加。
11.13
「楽興撰録」にマンロウのCD評追加。
11.11
「楽興撰録」にシュトライヒのCD評追加。
11.10
トウェイン『王子と乞食』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。トウェインの最高傑作だらう。多くの方に読んでいただきたい。四つ星を付けます。
11.7
「楽興撰録」にターティスのCD評追加。
11.2
「楽興撰録」にミュンシュのCD評追加。
神無月
10.30
「楽興撰録」にソロモンのCD評追加。
10.29
トルストイ『アンナ・カレーニナ』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。世界文学最高峰のひとつを読破。人智なき小説こそが寧ろトルストイの領分なのだらう。深き思索がない点に不満を感じたが、冒頭の素晴らしさに四つ星を献上します。若い頃ならリョーヴィンに共鳴したかも知れぬが、ヴロンスキーやアンナに共感した。
10.27
「楽興撰録」にスポールディングのCD評追加。
10.24
「楽興撰録」にシューリヒトのCD評追加。
10.21
「楽興撰録」にカペルのCD評追加。
10.18
「楽興撰録」にフラグスタートのCD評追加。
10.16
「楽興撰録」にブレインのCD評追加。
10.14
「楽興撰録」にアンチェルのCD評追加。
10.11
「楽興撰録」にゴドフスキーのCD評追加。
10.9
「楽興撰録」にモントゥーのCD評追加。
10.7
フリードマンのディスコグラフィーを更新。米Arbiterより未発表音源の2曲の発掘があつた。これらを加へ加筆した。ディスコグラフィーを作製してから初めての追加である。今後とも新発見録音が出たら追加して行きたい。尚、当CDのレヴューは近日中に「楽興撰録」で記事にしたいと思ふ。
10.5
「楽興撰録」にフルニエのCD評追加。
10.3
トウェイン『不思議な少年44号』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。遺作にして問題作。偽作とは違つた晦渋な魅力がある。「楽興撰録」にヴンダーリヒのCD評追加。
長月
9.28
「楽興撰録」にアルヘンタのCD評追加。
9.26
「楽興撰録」にリスラーのCD評追加。
9.23
「楽興撰録」にモイーズのCD評追加。
9.21
事後報告ではありますが、9月19日(日)と9月20日(祝)に東京シティオペラ協会主催、管弦楽がエウテルペ楽奏団で、ヴェルディ「リゴレット」を上演致しました。土壇場で主役が降板といふ大事件にも拘らず、代役の島村先生により窮地を救はれました。そして、冷静にこの事態を収拾したマエストロ高橋勇太先生に大いなる謝辞を。「楽興撰録」にジンバリストのCD評追加。
9.15
「楽興撰録」に「リゴレット」のCD評追加。
9.9
トウェイン『ほんとうのはなし』他4篇を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。言葉の冒険を行ふトウェインの前衛的な姿勢に注目したい。
9.7
「楽興撰録」にボリのCD評追加。
9.5
トウェイン『模範少年物語』他4篇を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。没後100年となるトウェインの作品を追つてみたい。「楽興撰録」にムラヴィンスキーのCD評追加。
9.3
「楽興撰録」にコルトーのCD評追加。
葉月
8.31
事後報告ではありますが、8月28日(土)と8月29日(日)に新宿区民オペラ第16回公演でポンキエッリ「ラ・ジョコンダ」の上演に参加してをりました。昨年に引き続き第2ヴァイオリンの主席奏者として重責を担ひました。今年最大の行事として全てを捧げて参りました。出来るだけのことはやつた積もりであります。無事に終つて仕舞へば、夢の後、儚き思ひ出となり甘き休息をしばし。そして、やがて一粒の種にならんことを。
8.24
「楽興撰録」に「ラ・ジョコンダ」のCD評追加。
8.22
「楽興撰録」にハイフェッツのCD評追加。
8.18
トウェイン『人喰ひ列車』他3篇を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。トウェインの最初期の短篇たちだが、晩年に通じる諧謔が跋扈してゐる。「楽興撰録」にシューリヒトのCD評追加。
8.16
「楽興撰録」にテイトのCD評追加。
8.8
面目ありませんが、10日ほど更新を停止します。
8.5
「楽興撰録」にボロディンSQのCD評追加。
8.2
「楽興撰録」にケンプのCD評追加。
文月
7.31
「楽興撰録」にミュンシュのCD評追加。
7.29
ゴーゴリ『ディカーニカ近郷夜話』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。ゴーゴリの原点である名作。
7.28
演奏会は無事に終了致しました。着実に楽団が発展してゐることを実感してをります。更なる成長に尽力したいと思ふ次第です。「楽興撰録」にスポールディングのCD評追加。
7.23
演奏会のお知らせをば。来る7月25日(日)、第一生命ホールにて弥生室内管弦楽団の第37回演奏会がございます。曲目はニコライ「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲、シューベルトの交響曲第3番、ドヴォジャークの新世界交響曲です。14時開演でございます。
7.20
「楽興撰録」にフラグスタートのCD評追加。
7.18
「楽興撰録」にフルニエのCD評追加。
7.17
「楽興撰録」にケルテスのCD評追加。
7.16
「楽興撰録」にカペルのCD評追加。
7.14
「楽興撰録」にモントゥーのCD評追加。
7.12
小林多喜二『不在地主』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。野心的なプロレタリア文学だが、時代の流れには逆らへない。普遍的な価値を持つのは『防雪林』の方だ。「楽興撰録」にターティスのCD評追加。
7.10
小林多喜二『防雪林』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。未発表の初期作品。自然主義小説の傑作。「楽興撰録」に「ラ・ジョコンダ」のCD評追加。
7.7
「楽興撰録」にバックハウスのCD評追加。
7.6
「楽興撰録」にマンロウのCD評追加。
7.5
「楽興撰録」にブシュリのCD評追加。
7.2
「楽興撰録」にクライバーのCD評追加。
7.1
小林多喜二『党生活者』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。余りにも人間的なプロレタリア文学の異端。「楽興撰録」にアルベニス&グラナドスのCD評追加。米Arbiterより鶴首してゐたフリードマンの新譜情報あり。未発表録音が2つもあります。しかし、期待してゐたオーストラリア録音の発掘は結局なし。矢張り全て失はれてゐるのでせう。後日、ディスコグラフィーに追加する予定。
水無月
6.28
小林多喜二『独房』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。後期作品群中の傑作。「楽興撰録」にヴンダーリヒのCD評追加。
6.24
「楽興撰録」にアンチェルのCD評追加。
6.23
『結婚十五の歓び』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。反結婚礼賛。蓋し名著であらう。「楽興撰録」にウィックスのCD評追加。
6.21
ルキアノス『トクサリス』『鶏』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。『鶏』は普遍的な傑作。「楽興撰録」に「リゴレット」のCD評追加。
6.15
ルキアノス『イカロメニッポス』『無学なる書籍蒐集家に』『歴史は如何に記述すべきか』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。
6.14
「楽興撰録」にモイセイヴィッチのCD評追加。
6.9
「楽興撰録」にトスカニーニのCD評追加。
6.5
ルキアノス『神々の対話』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。代表作だが然程面白くない。「楽興撰録」にクーレンカンプのCD評追加。
6.2
ルキアノス『カロン』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。諷刺作家ルキアノスの愉悦。「楽興撰録」にセゴビアのCD評追加。
皐月
5.31
「楽興撰録」にケンペのCD評追加。
5.30
「楽興撰録」にルフェビュールのCD評追加。
5.27
セネカ『幸福な生について』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。些か散漫な書である。
5.25
セネカ『心の平静について』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。知足の教へは洋の東西を問はず。「楽興撰録」にハイフェッツのCD評追加。
5.23
セネカ『生の短さについて』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。決して古びない名著。「楽興撰録」にテトラツィーニのCD評追加。
5.22
「楽興撰録」にバリリSQのCD評追加。
5.18
ペトラルカ『無知について』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。ルネサンスの夜明けを告げた名著。
5.17
「楽興撰録」にクライバーのCD評追加。
5.15
「楽興撰録」にブルショルリのCD評追加。
5.13
ヴィヨン『遺言詩集』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。無頼詩人ヴィヨン畢生の詩集。16の雑詩集の寸評も追加。「楽興撰録」にジョアシャンのCD評追加。
5.12
Salon de Socratesを立ち上げて無事6周年を迎へることが出来ました。毎年、新頁をお披露目してきましたが、今年は戯曲『ヨセフ』を公開致します。これは昨年末、新教出版社「福音と世界12月号」に掲載された作品を転載したものです。短篇小説を改作した作品で、出来には満足してをります。さて、本当は「ティボー・ディスコグラフィー」を完成させたかつたのですが、全く手を付けてゐない状態です。今年は年頭にも述べましたやうにヴァイオリン上達を目指してをり、為に余念がなく、間に合はないと観念しました。今年中には完成させたいと考へてをります。今後ともSalon de Socratesを何卒宜しくお願ひ致します。
5.9
「楽興撰録」にレナルディのCD評追加。
5.4
ヴィヨン『形見の歌』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。フランス文学黎明期における強烈な生命力の萌芽。「楽興撰録」にモントゥーのCD評追加。
卯月
4.30
バルザック『赤い宿屋』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。物語の起伏も素晴らしいが、罪深いことを考へただけでも悪か否かの問題に迫る傑作。「楽興撰録」にターティスのCD評追加。
4.29
バルザック『トゥールの司祭』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。怪物トルーベールの策謀に圧倒される名作。
4.28
「楽興撰録」にコルトーのCD評追加。
4.23
「楽興撰録」に「ラ・ジョコンダ」のCD評追加。
4.19
「楽興撰録」にウーブラドゥのCD評追加。
4.15
アラルコン『三角帽子』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。19世紀スペインを代表する短篇小説の名手。他2作品の寸評も追加。「楽興撰録」にエルマンのCD評追加。
4.10
「楽興撰録」にケルテスのCD評追加。
4.7
「楽興撰録」にディエメのCD評追加。
4.4
ベナヴェンテ『作り上げた利害』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。ノーベル文学賞を受賞した20世紀スペインを代表する劇作家の痛快な傑作。「楽興撰録」にカサドのCD評追加。
4.3
チェーホフ『決闘』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。後期傑作群の幕開けを告げる中篇小説。
4.1
「楽興撰録」にアンチェルのCD評追加。
弥生
3.31
チェーホフ『妻』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。チェーホフの作品の多くはインテリゲンチャの苦悩を抉る。
3.30
「楽興撰録」にテトラツィーニのCD評追加。
3.23
「楽興撰録」にプーランクのCD評追加。
3.20
「楽興撰録」にハイフェッツのCD評追加。
3.18
クルイロフ『寓話』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。ロシア文学の土壌を固めた偉大な作品。反動政治に対する諷刺の鋭さに感服した。「楽興撰録」にシュルスヌスのCD評追加。
3.16
「楽興撰録」にダルレのCD評追加。
3.14
「楽興撰録」にフルニエのCD評追加。
3.10
レールモントフ『悪魔』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。バイロンの後継者レールモントフ畢生の名作。「楽興撰録」にカラヤンのCD評追加。
3.8
レールモントフ『ムツイリ』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。反抗の詩人レールモントフの代表作。しかし、設定が特殊過ぎて共感を得にくい。「楽興撰録」にロゼーのCD評追加。
3.4
中島敦『過去帳』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。未読作品の落ち穂拾ひをしてきたが、これで完成され発表された作品は全て読んだことになる。『過去帳』は作家の内面を知る為の重要な作品だ。「楽興撰録」にジーリのCD評追加。
如月
2.28
演奏会は満員御礼で盛況の内に終はりました。兎に角カザルスホールが存続されないことは誠に遺憾であります。中島敦『古俗』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。「楽興撰録」にバルビローリのCD評追加。
2.25
演奏会のお知らせをば。来る2月27日(土)、カザルスホールにて弥生室内管弦楽団の第36回演奏会がございます。今年3月で閉館となるカザルスホールのさよなら公演です。カザルスホールにおける最後のオーケストラの公演で、全てベートーヴェンの作品による演奏会です。曲目はピアノ協奏曲第3番、交響曲第5番、他です。18時開演でございます。是非ご来場下さいませ。中島敦『環礁』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。「楽興撰録」にバレルのCD評追加。
2.22
演奏会は無事終はりました。高橋隆元氏の指導は大変勉強になりました。常に音楽的にあらうとする姿勢に心打たれた数ヶ月でした。個人的にはその要求に応へられないもどかしさが募り、演奏会本番も至らなさを痛感した次第です。だうしたら楽器が上達するのでせうか。中島敦『虎狩』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。「楽興撰録」にレナルディのCD評追加。
2.19
演奏会のお知らせをば。来る2月21日(日)、エウテルペ楽奏団の第16回演奏会で、シューマン・ツィクルスの第2弾となる第4交響曲を演奏致します。名曲モーツァルトのクラリネット協奏曲などで充実したプログラムとなつてをります。会場は第一生命ホール、14時開演でございます。興味のある方は是非ご来場下さいませ。「楽興撰録」にフェリアーのCD評追加。
2.18
中島敦『斗南先生』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。後記がなければ凡庸な作品だが、天下に正道を説く件は一読の価値がある。「楽興撰録」にクナッパーツブッシュのCD評追加。
2.14
「楽興撰録」にヴァインガルトナーのCD評追加。
2.13
「楽興撰録」にウーブラドゥのCD評追加。
2.11
「楽興撰録」にブルショルリのCD評追加。
2.8
「楽興撰録」にターティスのCD評追加。
2.6
「楽興撰録」にアルヘンタのCD評追加。
2.3
ヴォルテール『アマベットの手紙』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。実に後味の悪いヴォルテール流の挑発。
2.2
「楽興撰録」にスペルヴィアのCD評追加。
2.1
ヴォルテール『バビロンの王女』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。娯楽的なコントの名作。
睦月
1.31
「楽興撰録」にエルマンのCD評追加。
1.29
「楽興撰録」にサン=サーンスのCD評追加。
1.25
「楽興撰録」にトスカニーニのCD評追加。
1.23
「楽興撰録」にカサドのCD評追加。
1.20
「楽興撰録」にシュヴァルツコップのCD評追加。
1.18
バルザック『フィルミアーニ夫人』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。意外な展開の異色作。
1.17
「楽興撰録」にフェラスのCD評追加。
1.14
バルザック『ファチーノ・カーネ』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。
1.13
バルザック『グランド・ブルテーシュ綺譚』を読了し、「世界文学渉猟」に寸評追加。編纂上、不遇を託つてきた作品ですが、背筋の凍るやうな恐るべき秀作です。「楽興撰録」にシュナーベルのCD評追加。
1.11
「楽興撰録」にケルのCD評追加。
1.10
「楽興撰録」にモントゥーのCD評追加。
1.8
「楽興撰録」にアーンのCD評追加。
1.6
謹賀新年。本年もSalon de Socratesを宜しくお願ひ致します。今年の目標としまして、音楽の頁ではティボーのディスコグラフィーを完成させること。それから、HPとは全く関係ないのですが、ヴァイオリンの上達を目論見ます。文学の頁が手薄なのは何とも歯痒いのですが、今年も創作に打ち込み、機会を見て発表して行きたいと考へてをります。


随想の頁 過去の記事はこちら

[ 2016 ]

[ 2015 ]

[ 2014 ]

[ 2013 ]

[ 2012 ]

[ 2011 ]

[ 2010 ]

[ 2009 ]

[ 2008 ]

[ 2007 ]

[ 2006 ]

[ 2005 ]

[ 2004 ]

BACK