サロン・ド・ソークラテースは古典文学と古典音楽の愛好者である主幹が催す饗宴の場でございます。

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Poèmeあるいは文学の頁:世界文学への誘ひ、文学に関する拙文、自作詩(最終更新日:2017.4.17)
Musiqueあるいは音楽の頁:往年のクラシック名演奏家のディスコグラフィー(最終更新日:2017.4.23)
Essaiあるいは随想の頁:更新履歴を兼ねた日々雑感(最終更新日:2017.4.23)
Cercleあるいはリンクの頁:リンク集(最終更新日:2013.6.16)
SalonあるいはBBS:情報交換、意見交換、御芳名帳にお使ひ下さい

主要更新履歴

2016.5.12 Poèmeにおいて中篇小説「ピュグマリオーンとオルペウス」を公開
2015.5.12 Poèmeにおいて中篇小説「遁走曲風」を公開
2012.5.12 Poèmeにおいて「世界の十三大小説」の頁を公開
2011.5.12 Musiqueにおいて「ティボー」の頁を公開
2010.5.12 Poèmeにおいて戯曲「ヨセフ」を公開
2009.5.12 Musiqueにおいて「ラフマニノフ」の頁を公開
2008.7.16 Musiqueにおいて「カサルス・トリオ」の頁を公開
2008.5.12 Poèmeにおいて短篇小説「ヨセフ」を公開
2007.5.31 Musiqueにおいて「クレーマン」の頁を公開
2007.5.12 Poèmeにおいて「世界の十大小説」の頁を公開
2007.5.12 Poèmeにおいて「現代日本語美文序説」の頁を公開
2006.5.12 Musiqueにおいて「ヌヴー」の頁を公開
2005.5.12 Poèmeにおいて「世界の八大小説」の頁を公開
2005.4.17 Musiqueにおいて「フリードマン」の頁を公開
2004.10.22 Poèmeにおいて自作詩作品3を公開
2004.9.26 
Musiqueにおいて「カペー弦楽四重奏団」の頁を公開
2004.9.5 Salonを設置
2004.8.15 Musiqueにおいて「ガリ=クルチ」の頁を公開
2004.7.22 キリ番プレゼントを開始 
2004.6.25 Musiqueにおいて「楽興撰録」の頁を公開
2004.6.22
 Musiqueにおいて「フーベルマン」の頁を公開
2004.5.26 Cercleの頁を公開
2004.5.22 Poèmeにおいて「世界文学渉猟」と「宣言一つ」の頁を公開
2004.5.20
 Essaiの頁を公開
2004.5.12 Musiqueにおいて「リパッティ」の頁を公開


サロン・ド・ソークラテース―名前の由来

 文学と音楽を両輪として平衡を保ちたく、ふたつを統べるには哲学の力を借りるのがよからうと考へ、恐れ多くもソークラテースの御名を冠した。しかし、プラトーンを愛読し、わけても『ソークラテースの弁明』を座右の書とする主幹としては決して胡乱な命名ではなかつた。次に主幹の興味対象が19世紀西欧の文化にあり、その媒体を為したサロン―とりわけフランスにおける―への羨望があつたので、Salon de Socratesとした。Café de Socratesも語感がよく候補としたが、20世紀文化であるカフェよりも19世紀文化の象徴たるサロンを第一とした。他にもプラトーンに因んでアカデメイアもしくはシンポジオンと称することも考へたが、韻律が捗々しくないので止した。


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サロン・ド・ソークラテース主幹